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不動産を取得する時はよく吟味をすること(広尾ガーデンヒルズについて)

不動産と聞いてまず思い浮かべるのは、ご自分の家を持っている方は自分の家が建っている土地ではないでしょうか。
念願のマイホームを手に入れた方ならご自分の所有する場所として少し自慢げな気持ちになるものです。
世界中でたった一つの場所であり、これからもしかしたら死ぬまでその場所で暮らしていくことになるのかもしれません。
昔から言われている言葉で人間が生活していく上で大切なこととして「衣・食・住」という言葉があります。

「衣」は服装の事で綺麗な事はもちろんどういったセンスの服を着ているかでその人の人となりが見えてきます。
「食」は食べ物のことで、食べ物が充実していると健康にも良いし、一緒に食事をする家族や友人などとの時間がもっと楽しくなります。
「住」は住む家のことですが、同時に土地のことも深く関わってきます。
少し前ですと川の氾濫などの自然災害で住む場所が流されるということがよくありました。
現在では河川敷を施した川が多くなり、川の近くでも多くの家屋や建物がありますし軟弱な地盤に対しても杭を打ち込むことで建物を建てることが可能になりました。

dataそんな生活の基本的要素に入る「住」なので多くの人々が良い場所を探し求め、価値のある場所には高値がつくことになります。
逆に、駅や生活していく中で必要な施設から離れていたりする場所は不動産の価値が低いです。
そういった不動産の経済価値を見極める職種も生まれ、不動産鑑定士は国家資格に合格した不動産の鑑定や評価を行うプロです。
不動産といえば日本では1990年代にバブルが弾け、土地の価格が一斉に値下がりするという現象も起こりました。

不動産に対して価値以上の値段が付けられ、売り買いを繰り返すうちに歯止めが利かなくなり日本全体がおかしくなりました。
ですから一歩間違えると非常に怖い側面を持っていることに注意しなければいけません。
不動産の投資に関しても同じことが言えます。

昨今の経済状況は厳しい状態が続いていますし、消費税の増税や年金支給開始の先延ばしなどで、老後の資金を蓄えるための投資対象として不動産を選択する人がいます。

例えば、広尾ガーデンヒルズ等のブランドが確立されたマンションは根が下がらないという特徴上がります。
広尾ガーデンヒルズについてはこちらを参考にして下さい⇒広尾ガーデンヒルズ

不動産のプロでも数年後の情勢は正確に予測することは難しいので、投資を検討している方は充分に吟味すべきでしょう。
不動産は取得時にかかる不動産取得税があり、他にも毎年かかる市町村課税の固定資産税があります。
固定資産税は土地の価格が毎年同一であると仮定した場合、家屋の価値減少と共に下がっていきます。
不動産の取得は将来性や税金など複合的な要素を想定する必要があります。

不動産のプロに聞くマイホーム購入のコツ

マイホームの購入を考えるとき、ほとんどの方は新築一戸建てか新築マンションをイメージします。
希望の場所に広い土地を買って、人気の建築家に設計を頼んだり、地元で信頼ある工務店で注文住宅を新築するのを夢見ている方は少なくありません。
または都心の超高層マンションや人気エリアの最新の住宅設備が整ったマンション、駅近の便利でセキュリティーが整ったマンションなど新築マンションに憧れる方も多いことでしょう。
ですが、不動産のプロはこうした新築不動産に飛びつくことはありません。
なぜかというと価格が高いうえ、実物を見て買えるケースが少ないためです。
プロがマイホームを購入するうえで、優先すべきは中古住宅になります。
それは価格が安く購入しやすいうえ、実際の物件をこの目で見て確認して買うことができるからです。
一戸建ての場合、建売住宅を除き、注文住宅が期待通りに完成するかは建ってみないと分かりません。
入念な打ち合わせのうえ、設計や使用する資材等を選んだわけですから理想通りになるケースも多いですが、想像と違ったというケースも稀にあります。
また、新築マンションの場合も完成後に売れ残り物件を購入する場合を除き、竣工前の建設中の状態で購入するケースが多く、モデルルームを見ても購入する間取りとは別のものしか確認ができないケースがほとんどです。
そのため、実際に完成したらパンフレットやモデルルームとは印象が大きく異なるケースもあり得ます。
これに対して中古の一戸建てやマンションであれば、既存の物件を自分の目で確かめ、心配であれば不動産のプロなど専門家に依頼して、不具合がないかや良好な状態であるかを確認して買うことができます。
新築が気に入らないからとリフォームするのは費用面などからも現実的ではありませんが、中古住宅なら室内のイメージが希望と異なっていても、広さなどに納得がいけば、自分好みにリフォームも可能です。
建築法上や構造上の制約はあるものの、一戸建てでもマンションでもある程度の間取り変更や部屋数の変更、和室から洋室へといったリフォームもできるので、より自分の希望に添った手直しをしやすいのも魅力です。
しかも、トータルで新築を買うよりは安く済ませることもできるのです。
そのため、中古住宅を買うにしても、プロの場合は売り主によるリフォームが施されているリフォーム済み物件は買いません。
なぜなら、リフォームされている分、価格が高くなっており、それに自分好みのリフォームを加えるとなると高くついてしまうからです。